SATC2 日本6/4公開!

Satc2_2 何度見ても友人の思い出話でも聞いてるみたいにウンウン、そんなこともあったよね〜とあらためて見てしまうSATC。こんな海外ドラマなかなかないです。いよいよ映画版2の公開が迫ってきましたね。前回すったもんだの末にめでたくゴールインしたキャリーとビッグ、スティーブとよりを戻したミランダ、スミスと別れ我が道をゆくサマンサ、2度目の結婚で待望の妊娠・出産を果たしたシャーロット、それぞれ幸せをつかんだ形で物語は締めくくられました。あれから2年後のストーリーになるそうです。モロッコロケシーンなども楽しみ!2のテーマソングは前作でキャリーのアシスタント役で出演も果たしたジェニファー・ハドソンとイギリス発たぐいまれな美貌と抜きん出た歌唱力で次々ヒットを生む歌姫レオナ・ルイスの豪華デュエットソングに決定した模様。ファッション、カメオ出演、もちろん4人のラブライフの行方等々、楽しみな要素が盛りだくさんです!6月まで待ちきれない!公式サイトはコチラ

にほんブログ村 映画ブログ 新作映画・試写会へ
にほんブログ村

| | コメント (3)

Grey's Anatomy #41/S5#20 素直になれなくて レビュー 

前エピのラブモードを引っさげてデレクもメレディスも幸せそう!と思いきや...闘病中のイジーの気分転換になればと結婚式の準備をお願いしたのが運のつき、張り切るイジーの病室はまるでブライダルショップ!ドレスやブライダル雑誌であふれています。婚約指輪も普段はつけたくない、ヒラヒラのいかにもなドレスもいらない、できるだけ地味にやりたいメレディスはイジーのハイパーぶりについていけない様子。シーズン3でバークとの結婚式に悩むクリスティーナを思い出します。あの時は双方の母親が登場してあれこれ世話を焼いてたっけ。ケーキの味見とかイジーも張り切ってたよね。一方デレクはレクシーの件でマークとは殴り合った日から不仲のまま。間にはさまれたレクシーは過食に走っています。さて今回はどうなるんでしょ。

Thebigintroduction_3 なんと病院にはカリーのパパが!お久しぶり!(彼はデレクと一緒に映画"バレンタインデー"に出演してますね)ジョージやマークをみつけては首根っこをつかみ娘への愛情を見せつけます。しかし、ジョージに浮気されマークと寝て気を紛らわしていたカリーはもうどこにもいません。今はアリゾナとの恋愛を楽しんでいるカリー。オープンでパパ想いのカリーは堂々とアリゾナとのことを打ち明けるのですが、もちろんパパは納得いかずカリーにSGHを辞めて親元へ戻る様に説得、勝手にチーフに話をつけようとします。そんなパパにカリーは大激怒、仕方なく勘当される道を選ぶのでした。

Missingpsychpatient 2人の交通事故の外傷患者が運び込まれ、運転手と被害者らしき人物の証言がかみあいません。外傷の重い運転手は「こっちが被害者だ、向うが両手を広げて飛び出して来た」と話すのでした。オーウェンはアレックスの指示で動くようジョージをつけます。納得のいかないジョージ。ボス気分のアレックスは軽いケガで済んだ被害者を返そうとしますが、ジョージは彼の話に一貫性がなくおかしいことから自殺願望があるのではないかと疑い精神科の助言を求めようと提案をします。少し目を離したスキに被害者が消え、オーウェンに激しく叱られたアレックスはジョージと共に探します。外に出て口論になったその時、頭上から窓を叩き割って堕ちて来る人影が!地上の車のにものすごい衝撃で落下。まさにあの彼なのでした。冷静に対応するジョージに反しアレックスはオタオタ。オーウェンはオペのサブにジョージを求めます。オーウェンはジョージの何時も冷静な態度を褒め、外傷外科を専門にすることを進めるのでした。今思えばこれもシーズン6への伏線か....

Baileyandasmallpatient_558x837 アリゾナの患者は治療法のまだない病気で余命あと数時間という少女ジェシカ。現実を受け入れることのできない父親はいまだ必死に次の手を打とうと忙しくしています。治療をやめることに怒り、アリゾナを責める父親はメキシコで試験的治療を受けるべく奔走します。しかし、命わずかな小さいジェシカはひとり不安で父親を求めるのでした。非番のベイリーが父の代わりに1日中ジェシカに付き添います。為す術無く病室に戻って来た父親にベイリーが優しく伝えます。彼女が逝ってしまう時にそばにいるべきはあなただと。父親はようやく現実を受け止めジェシカの横に添い寝をします。父親は涙を隠そうともせず、ベイリーも見守る中ジェシカはまもなく静かに息を引き取るのでした。アリゾナは今日のベイリーの行為を褒め、小児科医であることはただ体を切り開く事以上なのよと彼女を労います。いよいよベイリーもシフトチェンジでしょうか。タッカーとの関係も気になるところです。

Meredithsdress_558x837 試着をいやがるメレディスを病室に呼び出す為にオオカミ少年ばりに具合が悪くなる演技を何度もするイジーにクリスティーナは不機嫌。メレディスのフワフワドレス、確かに(クリスティーナ同様)似合わない気もしましたが...やっぱりいよいよデレクと?!と思うと嬉しい気持ちで眺めてしまいました。ウキウキモードのイジーでしたがみんながいない病室で1人孤独に吐き気やめまいと闘います。今後はさらに化学療法の副作用に苦しみそうです。1日の終わりに、デレクとマークは今日のオペを通していつの間にか仲直りをし、メレディスはレクシーにブライズメイドになることを希望します。そしていつものパブでは、落ち込むアレックスが自分の非を認め、1人で飲んでいたジョージに敬意を表します。ジョージもそれを黙って受け止め、アレックスにビールを差し出すのでした。

アレ今日はレビュー長いよー。オーウェンもセラピー始めました、がんばってます!

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

| | コメント (3)

Grey's Anatomy #40/S5#19 君の強さ レビュー

Scaryscene ついに。この日をどんなに待ちわびたことか。それは今エピのラストシーンです。が、エピのスタートには大変な出来事が。クリスティーナとオーウェンはようやく夜を共に過ごすまでになり今日もベッドでオペのビデオなど見ながら(ここがクリスティーナらしい...)のんびりし眠りに陥る2人でしたが...その夜突然苦しむクリスティーナの首にはオーウェンの両手が!ギョッ。まるで戦場で現れた敵を倒すかの激しさで首を絞め続けるオーウェン、さすがのクリスティーナももがき苦しみ抵抗をします。カリーが一緒に住んでてよかったね。物音で気づいたのかカリーがドアを開け、冷静に間に入り事なきを得ますが、オーウェンもクリスティーナも茫然自失。カリーはすぐさまメレディスを呼び出しますが、私は大丈夫と気丈にふるまい、未だ動転しているオーウェンをハグし「問題ないから」と慰めるのでした。

Friendsnotdoctors 翌朝、転移性メラノーマ(皮膚がん)で生存率5%と診断されたイジーの為に復帰を目指すデレクですが顔はまだ無精髭のまま。そんな彼をすかさず励ますメレディス。病院ではクリスティーナはタートルネックで跡を隠し、ジョージはイジーに病気のことを相談されなかったことに愚痴をこぼす。ベイリーは医者としてより今は友人として振る舞うようメレディス達をさとす。また、イジーの手術の為に腫瘍科医のDr.スウェンダーもチームに加わることになり彼女の厳しい仕切りにみんな戸惑う。イジーは放射線治療前に健康な卵子を取り出し、将来母になりたい時の為冷凍保存を勧められ、アレックスは卵子は精子と受精し保存した方が生存率が上がる為、精子を提供するかイジーと話し合ってくれと部長に持ちかけられます。彼らはみな医者である前にイジーの恋人であり友人であり上司であるからして、それぞれに緊張した面持ち。デレクはオペのシミュレーションをし、自信を高めようとしていますがその目はどこか不安げ。そんな中、1人不安にベッドで編み物をするイジーに声をかけるのはベイリーただ1人なのでした。悩んだあげくアレックスは精子提供をします。2人の将来やいかに。

マークの患者は3年前に余命宣告されてから幾度と無く乗り越えてきた老女。遠方からやってきた親族達は帰りのフライト時間や仕事の予定のことばかり心配している。そんな無神経な見舞客にアレックスが怒りを覚えるほど。しかし、またも蘇生で復活した老女は遠くから飛んで来てくれる親族達に感謝の意を隠さない。アレックスは病気を見過ごしていた自分を責めイジーに接することを避けていた自分を恥じイジーの病室に向かいますが、すでにイジーの体はオペ室へ。いよいよという間際でデレクはまたも躊躇、オペ室に顔を出したメレディスに「何があろうとも君を失いたくない、結婚してくれると約束して欲しい」と自信のないことを言う。それに対し「イジーが死んでもかまわないという事ならイエスはまだ言えない。でも愛してる。そしてあなたならやれると信じてる」と励ますのでした。そして、出ました!デレクの決め台詞。待ってましたよー!

Derek: It's a beautiful night to save lives. Let's get started.

徐々に感覚と自信を取り戻したデレクは横やりを入れて来るDr.スウェンダーをかわし無事にイジーの腫瘍を切除する。お見事です。オペ室の外で待っていた同僚達に向かってベイリーが良いニュースと悪いニュースを伝える。良いニュースはオペの成功、悪いニュースは今日のあんた達は友達として最低だった、明日からは友達らしいことをするように、ということでした。老女はついに息を引き取る。親族たちは一変....彼女の死を悲しみ、命を全うした老女に敬意を表すのでした。良いシーンでしたね。また昨晩の出来事を知っているデレクはオーウェンにPTSDは甘く見てはならない、真剣に治療すべきだと諭す。仮眠室で愛を確かめ合った後、クリスティーナはオーウェンに「一緒に寝ていると安心出来ない、自分には無理だった」と別れを告げるのでした。眠るイジーの手を握り寄り添うアレックス、何か決意をしたのでしょうか....。

Merderengaged 仕事を終えて帰宅する者たち。ベイリーの首にはイジーが1日で編み上げちゃったマフラーが。嬉しいねベイリー。そしてエレベーターに乗り込もうとしたメレディスを部長がわざとらしく引き止めます。そしてこのエレベーターに乗る様にと指示をするのでした。なんと中にはデレクがいて壁中に彼らが共に関わってきたオペのMRIスキャンが貼られています。いつものメレディスならばここでフリーズ。でも今回は違いました!患者の思い出を語りつつ、デレクからはプロポーズの言葉が。このまま2人は無事にゴールインできるのか!

Derek: I'm not gonna get down on one knee, I'm not gonna ask a question. I love you Meredith Grey, and I wanna spend the rest of my life, with you.
Meredith: And I wanna spend the rest of my life with you.

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

| | コメント (10)

Grey's Anatomy #39/S5#11〜#18 ダイジェストレビュー

いやいや気づけば8話もスキップしてました。もう追いつけない!とダイジェストを思いつきました。メインキャストの人間関係だけさっくり(さっくり過ぎかも)振り返ります。
Merstina メレディス:死刑囚とのあれこれで悩み、クリスティーナとのケンカも不毛でつらそうでしたがなんだか近頃の彼女は強くなった?刑執行の夜の演技なども女優賞向けのいい演技だったと思うけどなぁ。デレクのママにも気に入られてアディソンが手に入れることができなかった指輪をもらえそうだし。デレクとの関係にもさらに前向きになって欲しいものです。クリスティーナ:気になるオーウェンからアピールされて久々恋愛モードのクリスティーナ。バークの時もそうでしたが熱烈よね〜キッス...。元婚約者と鉢合わせしたり、戦場のトラウマに苦しむ彼のサポートも相変わらずの彼女節で乗り越えてるようですが....

Iquit デレク:妊婦ジェンの命を救えなかったデレクは自暴自棄に陥りました。母から譲り受けた指輪を手にプロポーズしようとしていた陽気なデレクからはほど遠く、無精髭で酒をあおる姿が。マークとの殴り合い、部長や同僚達との罵り合いも、今までパーフェクトだったデレクの人間らしさを垣間みると共にせつなさ倍増でした。でもいつもと逆パターンでメレディスが予想外に強く彼を支えてくれましたね。この2人、いい感じで進みそうな気配もします。オーウェン:戦争でおった心の傷をクリスティーナに癒されつつも、なかなか傷は深そう。アレックス:最近メキメキお株を上げて来ているキャラの1人。デニーの幻覚を見ているイジーと上手に関係を深めていますが執刀医デビュー後病院内での株も急上昇です。ジョージ:そんなアレックスとは裏腹に全くと言っていい程見どころのないジョージ...製作陣に嫌われるような事、何かしちまったのかい?と思わずにいられません。残り5回しかないぞ〜。

Doctorbailey イジー:デニーの幻覚の理由を知ってしまったイジーは自らを"患者X"としインターン達に診断をさせます。結果、生存率5%という厳しい病状が明らかになり、医者だからこそわかってしまうこれからの自分の運命を思い、気丈に振るまいつつも激しく悩むのでした。デレクに治してもらいなさい!カリー:いつからLの世界にはまっちゃったの?ほんとはマークとくっついて欲しかったの。アリゾナもそうだったのね...って話です。レクシー:あれ?ジョージはもういいの?いつから?マーク:ペニスが折れたりデレクに突然殴られたりついてなかったよね。ベイリー:いつでも冷静でナイスフォローな彼女。病院の名誉挽回に躍起になる部長と渡り合いながらやっぱりみんなをまとめる"なくてはならない存在"です。部長以上です。

こんな感じでさっくりダイジェスト。

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

Grey's Anatomy #38/クロスオーバー目前

D72ecda53e9ef622_greys5152xlarger 新年明けて早4日ですね。本年もどうぞよろしくお願い致します!
さて1/11(月)に迫ったグレアナ×プラプラクロスオーバー100分スペシャルですが、その前に帳尻合わせ的に本日1/4(月)はグレアナ#14の後にプラプラ#14&#15の2本立てスペシャル!だそうです。こうしてクロスオーバーを見やすくしてくれるのね!2本立てといったらアナタ、終ったら13:30ですからね、仕事始めでリハビリ中の私にはややつらいけれど...もちろん見ますとも。でもね、見逃しても1/10(日)プラプラ#15だけ特典映像付きでリピートしてくれるんだって。詳細は番組プログラムを!クロスオーバーに関するキャストのインタビューなどミニ番組も随時オンエアされるそうなので見逃せませんね。それでは皆様クロスオーバーに向けて整えてまいりましょう!今年もグレアナ話満開でいけますように!過去エピレビューは早めに追いつきます!

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

| | コメント (11)

Grey's Anatomy#37/Happy Merry Christmas !

Partyoncallie まったく更新できないままクリスマスに突入。WOWOWでは盛んにグレアナ×プラプラ、クロスオーバースペシャルを予告していますね!北米ではホリデイシーズンの為来年1/14までグレアナシーズン6もお休み中です。少々ネタバレになるかもしれませんがシーズン6エピ10"Holidaze"で使用されたカリー役サラ・ラミレスの美声"Silent Night"とシーズン6のシーンをちりばめたこのお歌でみなさまも良いクリスマスを。コチラ☆

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

| | コメント (6)

Grey's Anatomy #36/S5#10 自分の存在 レビュー

Cristina 今回は、まさに執刀医ソロデビューを決める!というミーティングのシーンからスタート。チーフ、デレクはじめアテンディング達が大勢集まってなにやら話をしています。前回のインターン達の騒動でクリスティーナが"ソロデビュー候補除外"というとばっちりをくらっており、やり場の無い気持の中、みんなで結果を待つ。ミーティングが終わり、全員一致でクリスティーナを選出するという投票結果に。そこでチーフは候補除外したことを撤回せずにクリスティーナに執刀医を指名するという役目を与えるのでした。自分以外の仲間の中から、自分もノドから手が出るほど望んでいたソロデビューの栄誉を与えるのです、酷な仕打ち!手術は虫垂切除ではなく骨肉腫患者の膝下切断術、また選ばれたレジデントは助手として1人を選ぶ事ができるということに。ジョージはじめ仲間達はそれぞれにクリスティーナをつかまえて自分アピール。ケンカ中のメレディスは「正しいと思うこたえを」とだけ告げるのでした。もどかしい決断を迫られつつ、チーフから再度病院にやってくるDr.ディクソンの世話をし、今度こそSGHに来てもらえるよう結果を出すよう新たな使命も与えられる。ふんだりけったりですね。可哀想。

Huggingitout メインエピソードの他に、2つエピソードがあって悲しいのと嬉しいのとこもごもでした。ひとつはマークの患者で咽頭切除の為、数年前から声をなくし、無表情でポストイットで夫とやりとりをするキャスリーンという女性。マーク達への態度も冷たく、優し気な旦那さまもガマンの限界といったところです。マークは咽頭再建の難しいオペを、昔の情熱を取り戻すべくハングリーにマークに付き添うベイリーが笑えます。ふたつめはERに運び込まれたホリーとエマの姉妹、妹のエマが姉のホリーを責め立てます。大声で姉妹ケンカを始める2人にメレディス達はあきれますが、アレックスが怒鳴ってもやめようとせず「お姉ちゃんなんて死んじゃえばいい」と暴言を吐いてしまいます。その後、ホリーの容態は悪化、緊急オペをするものの脳死を宣告されてしまいます。エマはもちろん自分のせいだと泣き崩れ、姉の脳死、臓器移植を受け入れることなど到底できないのでした。結果、キャスリーンのオペは成功、声を出す事に臆病だったキャスリーンもレクシーの励ましを受け、小さくですが確かに声を出すことができ、夫と笑顔で喜び合うのでした。また落ち込むエマをメレディスは精一杯元気づけ、エマと両親も移植を決意しそれぞれが次のステップに移行しました。16歳ホリーの命を救えず悲しむデレクのセリフが印象的。Derek: They don't tell you when you become a doctor it's gonna be like this. They don't tell you that you lose more patients than you save. 16... I'm sick of the death.

クリスティーナが選んだのはアレックス。アレックスが1番準備が整っていると確信した結果でした。ウッキウキのアレックスはイジーに愛していると伝え、助手としてオペに入ってくれと指名するのでした。デニーと妄想セックスをした直後のイジーは複雑そう。選ばれなかったメレディスも、こういう結果をだしたクリスティーナも動揺を隠せません。そしてここからBGMに乗せて徐々にいろんな関係がヒートアップしていきます。

Badlittlegrey_3 泣きそうなクリスティーナをベースメントにあるボイラー室へ連れ出すオーウェン。通気口の上に彼女を立たせ、勢い良く出て来る空気を浴びながら、2人は抱き合ってキス。斬新...&ホット。またレクシーは今日のマークの腕前に感激し、感激足らず、マークの部屋に押し掛け「私に教えて!」と服を脱ぎ始めます。ためらっていたマークもレクシーの押しの強さに負け彼女を受け入れるのでした。あらららら.....。そんなレクシーを後押しした張本人セイディ、チーフとの会話から彼女の父親が病院に対し権力のある人だと匂わす。あんなことをしでかしておいても病院にいられるのは君のお父さんのおかげだと。セイディはカリーに目を付け、寄ってみたり、微笑んでみたりするのでした。

そしていよいよアレックスのソロデビュー!メレディスが呼ばれオペ室に行くとイジーがこない、愛の告白にタイミングをミスったと慌て、デビューを前に動揺してしまいます。メレディスがビシっとたしなめ、オペ直前にイジーがやってくるのです。微笑み合う2人。そしてオペはスタートするのでした。観覧席で見守る仲間の1人がアレックスは何かやらかすぞ!とひやかしたのをメレディスが"He's one of us."と一喝。レクシーをニコちゃんマークのおりこうさん扱いしつつ、自分もさりげなく情に厚く思いやりが深い、そういうところメレディスはかっこいいですね。

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

| | コメント (13)

Grey's Anatomy #35/S5#9眠れない夜の過ち レビュー

レビューをせぬ間に1週間経ってしまった!毎年この時期のスピード感についていけない私です。冒頭、イジーは幻のデニーととうとう結ばれてしまいました。イジーは相変わらず我が道を行きますね。デニーは故人です、どう考えても実際にセックスすることはできないのでどうしちゃったもんか。イジーの発する音にメレディス、アレックス、デレクがドギマギしてましたね。吹替えデニーの"Izzie"の"Z"の音が妙に気になる私です。

Meredithandcristinapicture さておき、今回のハイライトはインターン達の秘密の自己練習がとんでもない事態を引き起こしたことでしょうか。前回クリスティーナに縫合練習の痕をみられ注意されていたのにもかかわらず、セイディに煽られたレクシーはセイディの体を実験台にインターン一丸となり虫垂切除に挑みます。ありえないから!メスを入れる直前、いつものレクシーに戻り、やめようとしますが、なんとセイディが横たわったまま自ら腹にメスを。こんな無謀な計画が上手くいった試しはありません、切開したセイディの虫垂は炎症をおこしていてインターン達は予期せぬ展開に凍り付きます。このまま死んだら逮捕されますよ〜。出血がおさまらず危険な状態になりとうとうレクシーはメレディスに助けを求めます。同じ頃、クリスティーナが硬膜外麻酔で歩行ができず隠れて横になっていたインターンを発見します。メレディスとクリスティーナはベイリーの力を借りセイディの虫垂を無事に切除するのでした。すぐにチーフに報告し、チーフも2人の迅速な対応に満足していましたが、レクシーが飛び入り参加しクリスティーナの注意があったのにやめなかったことを告白、クリスティーナは自己練習の件を知っていたのに黙っていたとチーフの怒りをかい、執刀医デビュー争いから外されてしまう。その上親友であるメレディスと口論をするはめに。「縫合のことは知ってたけど、虫垂の件は知らなかった。なんで私をかばってくれなかったの?」とチーフとメレディスの関係を持ち出して責めるクリスティーナ。2人のケンカはあまり見たくありませんね。その後、インターン達をセイディの病室に集め、処分を言い渡すメレディス達。先輩らしい姿を初めて見たような気がします。

Mark_2 ちょっとしたエピソードでマークにスポットライトが当たりました。夢遊病のアーサーが自宅2階の窓から落ちケガをして運ばれます。妻に先立たれ娘アイヴィーと2人暮らし。普段は薬で症状を押さえていますが父親の夢遊病を自分のせいと思い込んでいる娘は長いこと夜は眠らずに見張っていることをマークに打ち明けます。しかし、原因は脳にあることが判明し、手術で治ることがわかるのでした。オペ中、待合室でぐったりしているアイヴィーに自分も小さい頃、似たような状況で安眠できなかったとアイヴィーを励まし、自分の肩で眠るように促すマーク。また、アーサーが発作で暴れた際、腕がカリーの鼻に激突し骨折...ぼやくカリーも優しくなだめ手当をします。いつも浮っついているマークですが今回はさりげなくステキでした。

ステキといえばアレックス。デニーとわけわかんなくなっているイジーのことを理解し、待つ覚悟があることを打ち明けます。

Alex: If you don't want to be with me, if this is too much for you right now, it's okay. But you're gonna have to break up with me, because I'm not going anywhere. I can handle the mess. It's up to you.

ベイリーとカリーのぶっちゃけトークもいい感じでした。インターンの失態、メレデイス達の執刀医争い、自分達も昔は彼女達のように日々エキサイトし学んでいたけど今はただ自然にこなしているだけになってしまった...と。落ち込むレクシーをデレクがメレディスの家に連れて帰ってあげていました。今回は男性がみんな(ジョージ以外?)ステキ。次回誰が執刀医ソロデビューを果たすのか。楽しみです。っていうか、今日ですね!

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

| | コメント (5)

Grey's Anatomy#34/S5#8懐かしき鼓動 レビュー

月末は慌ただしく過ぎ、気づけば明日はグレアナデイだ!なんだか今シーズンはレビューをしているので今回も。でもあらすじなんかは公式サイトがあればいらないよね〜。自分も書いてて楽しいレビューにしたいと思うのですが...今回はセリフなどを入れてみました。私はいつも海外のグレアナインサイダーであらすじチェック&最新ネタバレチェックします。便利な時代ですね!
Sadiemeredith さて、今回はのっけから新しいキャラの登場がありました。メレディスのバックパッキングパートナーのセイディ(メリッサ・ジョージ)です。昔一緒にヨーロッパを回ったそうな。彼女はメレディスに影響されて医師を志し、SGHにインターンとしてやってきたのだ。なかなか刺激的な彼女。メレディスのことを"Death"と呼んでいてクリスティーナがうざそうでした(笑)
Cristina: Apparently they went backpacking around Europe together or something. Before med school. You know that woman all but kicked me out of the bed?
Derek: Terrible.
Cristina: And "deth" ... Meredith's name's not "deth." It's Mer!
Derek: I really feel for you.
メレディスとクリスティーナの仲の良さにも年季が入りましたね。デレクは自分にとってはクリスティーナもセイディも朝の甘いひと時の邪魔者。たじたじです。
ようやく前向きな関係となったアレックスとイジーですが、デニーの幻がエスカレートしてきました。会話をしたり、触れる事ができたり、デニー復活を望む声がとても多いと聞きますがデニーファンにとっては嬉しい限りでしょうね!こうして現れることをデニーは"イジーの為だ"と言いますが...今後はどのように展開していくのでしょうか.......
Callieandderek 道路脇のゴミ箱を宿にしていたホームレスの男性がゴミ収集車に巻き込まれ折れた大腿骨が胸に刺さってしまったまま運び込まれます。前例もなく、キケンな手術になりそうな気配。ホームレスの男性は足は俺の命、足がなくなるような事態になれば生き延びれない、と手術を拒否する。オーウェンは患者の意志を尊重しようとしますがデレクはその判断に真っ向から反対します。
Derek:We save lives here. We don't just patch up patients and leave them to die. If you can't handle that, go back to the desert, and leave us here. To do our jobs.
...きゃっこいい...。メレディスとラブラブな時のデレクも素敵ですが、やっぱり天才的脳外科医としての自信あふれる言動にはいちいち惚れ直します。そんなデレクの声にオーウェンも患者を説得し、オペに踏み込みますがそのかいもむなしく男性は亡くなってしまいます。エリカが去ったことを忘れる手段かのように足の再建術に没頭しオペを先導してきたカリーが自分は骨を一生懸命作ったのになぜみんなで彼を生かしておいてくれなかったのか、とオペ室で泣きじゃくり一同唖然。エリカを失った事実を知っているクリスティーナの機転でみんなをオペ室から退出させ、マークがカリーを抱きしめ慰めます。突然降板のエリカでしたがこんな風にエリカを思うカリーの演出はとてもよかったと思います。

Doctorsatwork また、エリカの後任としてチーフが希望しているDr.ディクソンにメアリー・マクドネルがゲスト出演。アスペルガー症候群である名心臓外科医を個性的に演じています。が、残念ながらSGの院風?は性に合わなかったらしく嫌われてしまいました、残念ねチーフ。1日の終わりにバーで語らう仲間達、バーの裏で手術がうまくいかずちょっと荒くれ気味のオーウェンを慰めるクリスティーナに激しいキスをするオーウェン。受け止め、だまって立ち去るクリスティーナ。この2人もどうなるんでしょうか!そして、終わってみればやはりジョージの出番が少ないことに気づくのでした。何のシーンにいたか思いだせません...ジョージ〜!

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

| | コメント (8)

Grey's Anatomy #33/S5#7消えない面影 レビュー

Losingmyreligionphoto 今回のグレアナはシーズン2の後半にクロスオーバー。そう、イジーが愛するデニーの為に心臓の移植順位を無理矢理上げて問題となったあの一件です。バークが撃たれたり、手術の甲斐もなくデニーは息絶え、責任問題で病院は揺れ、と大騒ぎでしたね。デニーの為、と思う気持はわからずでもないですが、いやいやドラマだから、と分かってはいますが、やっぱりあれはちょっとやり過ぎだよねイジー。デニーは素敵だったけど...。
Izzex なぜに今その問題が?ですが、なんとあの時、イジーに心臓を奪われた為に移植手術を受けることができなかった患者マイクがシアトルグレイスに。エリカの下についたメレディスとイジーはカルテを読み進めるうちに気づいてしまいます。彼の心臓はデニーと同じ状態、なんの偶然か病室までもデニーと一緒。イジーは自分の行いによりマイクに苦しみを与えているという罪悪感、また当時のことを思い出しうまく患者に接する事ができないでいる。そしてそのうちデニーの幻覚を見る様になる。デニーは至る所に顔を出し、会話までしてしまう。一方、自分の患者を追いつめた過去の一件を知り激しく怒り部長に直談判するエリカ。そりゃそうだよね、私もハーンなら怒る。しかし、それは過ぎてしまった事、みな傷つき反省をしていて今さら蒸し返すなと咎められる。移植手術は無事に済みますが、カリーさえも味方に付けれなかった今回の一件でエリカはシアトルグレイスを去る。あっさり途中降板のエリカ・ハーン。カリーとの関係はいまひとつだったけど、彼女の役柄はともすればどこか学生気分なシアトルグレイスにピリリと辛いスパイスの様な存在だったのにいなくなると思えば寂しいかな。
Operational グレアナお決まりのイスとリゲーム。今回部長がジュニアレジデントの中から執刀医を決めると聞いたメレディス達は我こそはと沸き立ちます。誰が執刀医にふさわしいか、ここの誰とも個人的関係のない新顔オーウェンに意見を求める部長。インターン達はお互いの体を利用して静脈注射の練習!見かねたレクシーは身元不明の遺体を用立てます。それをうまいこと奪うのがアレックスやクリスティーナ。ここぞとばかりに執刀医デビュー目指し、遺体で練習をはじめるのです。あり?と思っていたら、ちゃーんとベイリーがお灸をすえました。いつまでたってもやんちゃなやつらです。オーウェンにもハゲタカ呼ばわりされていましたね。さてデビューを飾るのは誰になるのでしょうか。

その他、エドとローズマリーの夫婦愛にホロリときました。ベイリーとデレクの温かさが染みます。デレクにそそのかされてクリスティーナにちょっかいを出すマークですが彼女の反応の薄さが見物!先週の"Anatomy Jane"に続き"患者シミュレーターStan"が登場。最新技術を組み込んだ患者ロボットで血が吹き出たり、話す言葉も超インタラクティブ!これって実際に活躍する医療用ロボットなのですね。スタンのオフィシャルサイトで当時のニュースとグレアナのスタン出演シーンがダイジェストで見られます(まだエピ7見ていない方はネタバレします)ジョージの格闘シーンが笑えます。

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

| | コメント (8)

«理想の彼氏/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ